2013年11月9日土曜日

アートカメラマン ブライアン・ボーエン・スミス in NYFA



この月曜日、ニューヨークフィルムアカデミー・ロサンゼルス校の写真科で、アートカメラマンのブライアン・ボーエン・スミスを招いた講演会が開催された。

ブライアンは、どうやってカメラマンになったのかや、彼が非常に影響を受けた師であるハーブ・リッツとの仕事などを語ってくれた。ブライアンは、自信の代表作のいくつかを例に挙げ、モデルへの指示のやり方などを詳しく説明してくれた。その話の中には15年以上のキャリアの中での考え方や、俳優やモデルとの撮影の微笑ましい逸話などもあった。

質疑応答では、仕事に置いてアシスタントというポジションを軽くみてはいけないことなどストレートに生徒達にアドバイスした。そして、トレンドを追いかけてむやみやたらに撮影するのではなく、重熱を注げるものに固執することを勧めた。

ブライアンはW、ヴァニティ・フェア、エスクィア、SELFなどの雑誌でインタビュー写真を担当しており、現在は彼のアートワークを収録した写真集が二冊出版されている。

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