2013年10月8日火曜日

退役軍人の社会復帰へのNYFAの助力


先日、ニューヨークフィルムアカデミーは、『Save A Suit Foundation』というタイトルのビデオを制作するために、NYメッツのシティフィールドスタジアムに映画制作科の卒業生を送り出した。このボランティア企画は、退役軍人達の社会復帰を目的として行われている。NYFAの卒業生の何人もがこのイベントに協力していて、軍を退役後の進路としてもニューヨークフィルムアカデミーは選ばれている。「このイベントは、仕事のネットワークを作るのに非常に適したものです。」と、NYFAのニューヨーク州の退役軍人担当であるEvan Leoneは言う。「私はその生徒達が元軍人だからといって、特別扱いはしませんよ。」
軍関係者や退役軍人に、個別でカウンセリングを行っているボランティア団体のThe Soldiers ProjectとNYFAは、パートナーシップを結んでいる。毎週水曜日と木曜日に、The Soldiers Projectの医師がNYFAロサンゼルス校を訪れ、無償のカウンセリングを提供しサポートしてくれている。この組織は、多くの退役軍人達を日常へ適応させる指導を行う、指導員や教官の研修なども担当している。このイベントで撮影されたフィルムは、退役軍人達がどのように大学に進めばいいのかという手助けになるものだ。

NYFAは実践的なアプローティで教育を行っている学校であり、退役軍人の社会復帰の手助けが出来ることを誇りに思っている。ニューヨーク本校とロサンゼルス校は、共に9.11 Gl Billとイエローリボン運動の助力となるプログラムも持っている。先日、これらの活動はMillitary Friendslyでも紹介された。




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