2013年10月17日木曜日

戦争に行っていた学生達とNYFA


先週の木曜日、ニューヨークフィルムアカデミーでは、イラクとアフガニスタンに派遣されていた退役軍人に個別のカウンセリングを提供している非営利組織Soldiers Projectと共同でドキュメンタリー映画『Where Soldiers Come From』の上映会を開催した。上映後には、現在NYFAに在籍する軍経験者とのQ&Aも開かれた。

この映画は、戦争によって人生が大きく変わってしまった幼なじみの若者達の4年間を軸に描いている。『Where Soldier Come From』は、銃、理想、戦時下の政治、家族のハイライト、友情、社会、退役軍人や戦地から帰還した者達が戦争で受ける影響などがちりばめられている。

このQ&Aでは、一般在校生、教員、職員なども、従軍時や退役後、そして現在のカレッジでの学生生活についての質問を受け付けた。パネルは、特殊任務の隊員(現BFAシナリオ科)、アフガニスタンに駐屯していた海兵(現BFAアクティング科/MFAアクティング科)、軍警察に在籍していた女性などの退役兵の生徒達だ。


「このイベントは元軍人だった生徒だけではなく、学校のコミュニティ全体で彼らの経験を知る機会です」NYFAの退役軍人窓口担当者ジョン・パワーズは語った。「このキャンパスには200人を越える退役軍人がいます。私たちは彼らに学問を提供し、アーティストとしてのゴールが一般人と退役軍人の溝に架かる架け橋なるように心がけています。」

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