2013年9月18日水曜日

ミス・ユニバース、NYFAで学ぶ



ミス・ユニバースのオリビア・カルポは、演技の世界に自身のキャリアの確たるものを見い出した。まず、どのようにカメラの前で立ち回るのかを学びたいと強く感じた。
彼女は好運な事に、ミスユニバースの受賞者に与えられるニューヨークフィルムアカデミーの奨学金を全額獲得することができたのだ。「私が優勝してからはNYFAがスムーズに手続きをしてくれました。ここで教わる技術が私のキャリアにつながるということを思うと、とても刺激的です!」とオリビアは語ってくれた。

NYFAは芸術を実践的に学べる世界的な学校であり、ミス・ユニバースの運営組織のスポンサーを何年も続けている。NBCの研修生であった2008年度ミス・ユニバースのダイアナ・メンドーサ、タイラー・ペリーのFor Better or Worseのレギュラーとなる2008年度ミス・USAのクリストル・ステュワート、American Idol Season 10のセミファイナリストだった2009年度ミス・USAのストーミ・ヘンリーなどのコンテスト出場者達が、このニューヨークフィルムアカデミーの映画学校としてのアクティングコースで学んできた。

先週火曜日、バッテリーパーク校では、ロードアイランド州出身である現在のミス・ユニバースと、アクティング科とミュージカル科のディレクターであるRoger Del Pozoとの一対一のスペシャルワークショップが行われた。Del Pozoはプロフェッショナルのオーディションとキャスティングで大勢の俳優と仕事をしている実績がある。この『撮影を前提にした』NYFAの特別なワークショップの専門技術と経験は、カルポのテレビのレポーターの仕事に役立つものだ。「オリビアとは素晴らしい仕事だった」とDel Pozoは語った。「彼女はとても愛嬌があり、可愛らしく一緒にやってて楽しかった。美人というだけじゃなく非常にカメラになれているし、彼女はすごい女優になると思ったよ。彼女は半分闘いの中で自分なりの個性を自身で得ることができた。」

 沢山の女優の卵のように、カルポはここに来るまでに活発にオーディション参加していた。彼女曰く、彼女はロマンティックコメディや『女性向け映画』のコメディ俳優を本当に愛しているのだそうだ。今後の彼女のプランでは、ロサンゼルスで演技の情熱を追求するために数ヶ月は西海岸へ行くのだと言う。


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