2013年9月18日水曜日

映画祭で成功したNYFA卒業生達


短編映画『Isn't this love?』はニューヨークフィルムアカデミーの映画制作科一年専門コース2010年度卒業生のJay Parupalliが監督と脚本を務めた。アクティングMFA修士課程の2012年度卒業生、Ioanna Sourmeli-Terzopoulouは、この映画の主演とメイクアップ・アーティストも担当した。この映画は、今年6月に開催されたマドリード国際映画祭2013に出品され、映画祭の長編と短編を含めた全体の評価として、Ioannaがベストメイクアップ&ヘアー賞を受賞した。同時に、Jay Parupalliは短編映画部門の監督賞にノミネートしていた。
さらにこの映画は、10月に開催されるロンドン国際映画祭2013に出品されており、Jay Parupalliは最優秀短編映画賞、最優秀脚本賞、新人監督賞の3部門でノミネートしている。最後に、この映画はマリブ映画祭で今まさに審議中となっている。



10月に開催される2013年度Bel-Air映画祭に出品される他の映画でも、Ioanna Sourmeli-Terzopoulouは主演を演じている。この映画は『MIKEY』というタイトルで、今月にNYFAの映画制作MFA修士課程を卒業した、Jaco Dukes が監督と脚本を務めている。

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