2013年8月24日土曜日

各映画祭で賞賛されたNYFA学生作品『Sun Flower』


ニューヨークフィルムアカデミーの学生、Taeho Kangの短編映画『Sun Flower』が今年の数々の映画祭で上映された。以下が上映された、又はこれから上映される映画祭である。

2013 (4th) Cincinnati Film Festival (Cincinnati, Ohio, USA)
2013 (13th) Nevada City Film Festival (Nevada City, California, USA)
2013 (37th) Montreal World Film Festival (Montreal, Quebec, Canada)
2013 (9th) Action On Film International Film Festival (Monrovia, California, USA)
2013 (6th) Interrobang Film Festival – Des Moines Arts Festival (Des Moines, Iowa, USA)
2013 (6th) Treasure Coast International Film Festival (Port St Lucie, Florida, USA)



 『Sun Flower』は16分の短編作品。妊娠5ヶ月、20代後半の独身女性、Young-Hwa Kimがサナトリウムに到着するところから物語は展開する。彼女は家族や友人とは絶縁状態にあり、新しく誰かと出会う事を拒否している。また、失語症のために会話する能力すら失っている。やがて彼女は信仰や現実を見失っていく。薬物中毒であり、胎動を感じるまで妊娠に関して非常に無知であった彼女を描く。「Sun Flowerはある意味、詩的な映画なんです。」Kangはそう語った。「物語の象徴的な部分は聖書をベースとしています。」

Kangは現在、ニューヨークフィルムアカデミーLA校MFA修士課程の映画制作を学んでいる。彼の次の作品は『Made in Trovia』というタイトルとなり、現在は撮影の準備に取りかかっているそうだ。

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