2013年8月6日火曜日

ドキュメンタリー映画制作科の夏

この夏、当校のドキュメンタリー映画制作科は撮影で大忙しだ。デンマークの現地人とNYFAドキュメンタリー映画制作科卒業生のフレデリク・ボウルが手掛ける新作ミュージックビデオ『Warships』が先週のE!ニュースで特集された。それがこのビデオである。



他のドキュメンタリーも紹介しよう。在校生のレナ・フリートリヒの修了制作『Hermythology』は先週のメイン・インディペンデント映画祭で1000人を超える観客が選ぶ最も高感度の高い映画になった。

ドキュメンタリー映画制作科卒業生のスージー・ドールニックはオーストラリアの新聞、Salzburger Nachrichtenで特集された。

9月にイギリスで卒業したルイス・モーレは、インターナショナルTVシリーズ『Gloval Swindlers』でプロデューサーとカメラマンとしてアジアで働いている。彼は14話中14カ国で撮影した。「卒業して一年もたたないうちにこのような大きな成果を出している」とドキュメンタリー映画制作科学科長のアンドレア・スィフトは語った。


ドキュメンタリー科の教授Mridu Chandraの『Himalaya Song』はハワイサンダンス映画祭、ハワイ国際映画祭、バンフ・マウンテン映画祭に続き、ルービン美術館の特別上映作品に選ばれている。

在校生、卒業生、さらには教授たちの成功を、当校は支援している。

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