2013年7月17日水曜日

ジェイミー・リー・カーティス on NYFA卒業式


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先週土曜日、NYFAロサンゼルス校の卒業式で、ジェイミー・リー・カーティスが開始のスピーチを務めた。映画「ハロウィーン」「ワンダとダイヤと優しい奴ら」「トゥルーライズ」「フォーチュン・クッキー」などで有名な女優だ。ハリウッドの名優トニー・カーティスとジャネット・リーの娘であるジェイミー・リー・カーティスは、35年の間に二度のゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞、そしてハリウッドの殿堂入りを果たした。そんな彼女が、MFAとAFAの映画俳優科、プロデューシング科、シナリオ科、MFAの写真科の卒業生たちに祝辞を贈ってくれた。
式辞の中で、ジェイミーは自身のショービジネスの人生についてこう語った。「これはショーでなどではありません。真実と品位、誠実とコミュニケーション、勇気とリスク、人々をベッドから飛び起こさせるようなそれらの言葉たち、それがあなた方がなろうとしているものです。」彼女は自身のキャリアを通して語り、ジョン・シャーロックと彼女の夫である脚本家、監督、俳優であるクリストファー・ゲストの言葉もそれに付け加えた。「私はあなた方の気持ちすべてを誇りに思います。」彼女は続ける。「時代と共にすべてが変わっても。」
卒業生の諸君に祝辞を贈るとともに、ジェイミー・リー・カーティスに心より謝辞を述べたい。
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