2013年7月17日水曜日

NYFA生徒が映画「Bro Code」でカンヌ映画祭の舞台へ


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「Bro Code」が最近行われたカンヌ映画祭短編部門で公開された。短編映画の脚本、プロデュース、主演をニューヨークフィルムアカデミーの生徒Roope Oleniusが務めた。「Bro Code」はアーティストの友人を助けようとする、あるフィンランド人が主人公の映画。映画を撮ったフィンランドから上映会場のフランスへ、2つの大陸を短い時間ながらもSkypeで繋いだ。RoopeはNYFAのLA校を2013年8月に卒業し、Fine Arts in Acting for Filmの学位を取得する予定だ。彼は今年開催されるさまざまな映画祭に出品する計画をしており、同時に次の映画作品の準備を同じポジションで行っている。「この映画は本当に低予算で完成させました。」とOleniusは言う。「BIG THINK YOUが切実に映画の企画を募集していたので、我々のスポンサーになったのです。」

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