2013年7月25日木曜日

NYFAのシナリオ科インストラクター達のプロの顔


NYFAの生徒なら誰でも知っているが、教室の外ではインストラクター達はプロフェッショナルとして活躍している。今回はシナリオ科のインストラクターを紹介したい。

ニューヨークフィルムアカデミーのシナリオ科インストラクター、Floyd Byarsは劇場映画『COMPULSION』のシナリオを務めた。「私たちの学校で教えていることが、このような成果に結びついていきます。」とLA校のシナリオ学科長のJim Jenneweinは語った。この映画の出演者はヘザー・グラハム、ケヴィン・ディロン、ジョー・マンテーニャ。そして撮影監督はアカデミー賞を受賞したVilmos Zsigmondである。

同じインストラクターのJerry Shandyは現在、劇場映画『Arijuna』のリライト作業を行っている。『Arijuna』はコロンビアの歴史を題材にしたスリラーで、映画情報サイトDoneDealProによると「ダンス・ウィズ・ウルブズの系統を継ぐ2つの時系列で物語る映画」であると紹介されている。
avalonchronicles

加えて、NYFAインストラクターのNunzio DeFilippisと彼の妻のChristina Weirもグラフィックノベル『Avalon Chronicles, Volume 2:The Girl & The Unicorn』の新作を手掛けている。このファンタジーシリーズの前作であるVolume 1はYoung Adult Library ServiceのGreat Graphic Novels For Teens listに選ばれている。この作品は本屋、コミックストア、Amazon.comにて購入する事ができる。彼らが手掛けたMANGA『Amazing Agent Luna』も同様に購入可能である。

インストラクター、Rachel Goldbergは二つの映画に関わっており、それらは現在映画祭で順次上映されている。そのうちの一本『Neighbors』は彼女が監督と共同脚本を務め、すでに10カ所の主要な映画祭で上映されている。

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