2013年7月17日水曜日

For The Love of a Goldfish


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Elin Gronblomとその友人が作詞した「Goldfish Love.」という歌がある。彼女たちはそれをとても気に入り、ショートフィルムに取り込んだ。14分の時間のピースは、世界中の観客を魅了することになり、国際ファミリー映画祭の学生短編部門のベストコメディ賞を受賞した。
彼女はすでに祖国であるフィンランドで映画とテレビのBA(芸術学士)を取得していたが、Elin曰く「もっと映画の実践経験が欲しかった。」との理由で、Google検索でニューヨークフィルムアカデミーのMFA(総合芸術修士)映画制作プログラムの存在を知ることとなる。彼女は1年目はニューヨーク本校、2年目はロサンゼルス校で学んだ。彼女はNYFAでの時間を「Goldfish Love」に費やした。「Goldfish Love」は、Gandhiという名前の金魚と、彼の飼い主である売れないミュージシャンの葛藤という、2つの特殊な友情の形を描いている。
トロント・ショート&スウィート映画祭とH2K映画祭での上映、ヨーロピアン・インディーズ映画祭、フィンランドのタンペレ国際映画祭、ホリーショーツ映画祭、The UK映画祭、プロビデンス児童映画祭、ニューポートビーチ映画祭でオフィシャルセレクションに選出された。
卒業してから、Elinはロンドンで映画やミュージックビデオの現場で働いており、たくさんの執筆活動をしている。「もしあなたが執筆が得意なら、それは創作活動の場に身を置くための良い手段だと思います。」と彼女は言う。「でも、それがあなたにとって好きなことで、2年後も誇りに思えるものだったら、ね。」
現在のElinは、長編のコメディ作品の準備をしている。
「Goldfish Love」は6月27日にロサンゼルスで開催されるWMM Festでも上映される予定だ。
(Goldfish Love予告編)

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