2013年7月17日水曜日

学生インタビュアー、ロサンゼルス映画祭へ


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もし、あなたが今週、BFA映画制作プログラムの生徒Enrique Pedrazaを探しているなら、あなたはロサンゼルス映画祭のレッドカーペットでスペインの奇才監督ペデロ・アルモドバルにインタービューしている彼をみつけることができるだろう。NYFAロサンゼルス校の三年時に、EnriqueはFilm Independentのインターンとして、メインの編集者と同様に働いていた。
以前にも彼は、コロンビア・ジョージ国際映画祭でBest Student Documentary受賞などの成果をあげている。それ以来、彼はスクールメイトが「Free」と呼ぶミュージックビデオの撮影と共同プロデュースを行い、映画祭を興行し、Kashish国際映画祭などで上映された。
NY校の4週間の映画俳優ワークショップが完全に終わった後、Enriqueはそこが自分の居場所だと決め、さらに勉強したいと思った。彼が選んだのはBFA映画制作プログラムだった。なぜなら、演出やシナリオなど映画制作のすべてが学べるからだ。「文章を書くのはなぜか得意なんです。」と彼は言う。実際に彼はそうだった。彼がほとんどを書くことになった映画日誌ブログは「The Rolling Can」と呼ばれた。
Film Independentのインターンが始まってから、Enriqueはメイン編集者のように伝え続けた。彼はLACMAのFilm Independentのスクリーニングシリーズでも働き、スピリット賞のレッドカーペットや、今回は新たにキーエディターとカメラマンとしてロサンゼルス映画祭などで働いている。映画祭はペドロ・アルモドバルの新作コメディ映画「I'm So Excited」の北米プレミアを皮切りに開始される。
「映画学校で最も重要なことは、映画制作者としてのあなたの意見をみつけることです。」とEnriqueは言う。「関わりをさらに広げていくことが大事です。あなたが信頼できる人をみつけるために、それは不可欠なんですから。」
(写真はEnrique Pedrazaと「愛、アムール」でオスカーを受賞した監督ミヒャエル・ハネケ)

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