2013年7月17日水曜日

ハリウッドの学生映画事情


ロサンゼルス・タイムズが、ロサンゼルスの映画やテレビのロケーション撮影のコーディネート会社大手であるFilm L.A.に取材を行い、興味深い記事を掲載していた。
Film L.A.によると、ロサンゼルスでは2012年の学生映画の本数は4227本あり、前年の2011年に比べ30%もアップしており、今年の学生映画の本数も2012年度に匹敵するだろうとしている。Film L.Aスポークスマンであるフィリップ・スコロスキーはロサンゼルスには4つの代表的な映画学校があり、それはUSC(南カリフォルニア大学)、USLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)、AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュード)、ニューヨークフィルムアカデミー・ロサンゼルス校であると語っている。そしてFilm L.A.への撮影申請の数最も多いのがニューヨークフィルムアカデミーであると言う
Film L.Aは学生映画の撮影に対して割引を行っており、学生が街の中で映画を撮影することが容易になっている。 
(情報元:Los Angeles Times|ENTERTAINMENT 2013年6月12日掲載)http://www.latimes.com/entertainment/envelope/cotown/la-fi-ct-onlocation-students-20130612,0,4917366.story
image

0 件のコメント:

コメントを投稿