2013年7月17日水曜日

ミュージカル学科長マーク・オルセンの挨拶


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ミュージカル科のセカンドセメスターの授業と、4週間集中コースのエンジョイしている40人を越える高校生たちのことを書こうと思う。活気溢れるスタートを切って、我々は最初の週を終わらせることができた。5階に入ると、いろんな対応をしてくれる長い受付のデスクの出迎えを受けるだろう。授業のスケジュールは複雑だけど、壁のモニターがその日の教室と時間を教えてくれるんだ。
ミュージカル科のみんなは、朝は運動かダンスから始まって、午後はパフォーマンスラボとシーンの研究と合唱を行う。先週の金曜日は、高校生部門のみんなとNYFA主宰のピザパーティを開催したんだ。ハドソン川と自由の女神が望める学校のラウンジでイベントを行ったんだけど、他の勉強をしてる学生同士が出会えるいい機会になったよ。
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再開したセカンドイヤークラスも金曜のカメラテストで先週参加した。これは今学期から始まって次の学期で撮影を開始する、大掛かりな『ミュージカル映画』に役立つカメラ前の演技を、初めて生徒達が体験できるチャンスなんだ。私たちは楽しい体験にすでにワクワクしているよ!
5階のフロアは芸術的な蜂の巣みたいになっていてびっくりする。ホールを歩いていると映画を撮影してるグループがいたり、アニメーション科のCG映像や図形がモニターに映されていたり、アクティング科がセッションしていたり、ミュージカルスタジオから歌が流れて来たり、ダンススタジオからタップダンスの音が奏でられてたり、写真科の生徒が少数で研究していたり、昔からのNYFAの赤いTシャツを着た職員がやる気満々で補助をしていたりする。そのエネルギーは、伝染して自身の目標の助けになったり、最前を尽くす為のものになると言えるだろう。
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加えて、ハドソン川とバッテリーパークを望む景色は、何か魔法みたいなものだ。私たちが語るべき物語は、歌を歌うこと、ダンス、内に秘めたデザインと夢、それらの講義が心を鎮めたり活力になったりする。
来週のミュージカルシアター科では、まだ創造的な学生や目的をもったグループを歓迎することになる。それは18歳以上対象のミュージカル科4週間コースだ。腕を広げて歓迎し、巧みに今動いてる活動の場にとけ込ませて行くだろう。もしあなたがどう夏を過ごすことになるか疑っているなら、私がそれを実証しよう。ミュージカル科は間違いなく楽しくてエキサイティングな選択だよ。
Ciao Bella!    -Mark Olsen

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