2013年7月17日水曜日

ミュージカル学科長マーク・オルセンから世界へと


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この投稿はNYFAミュージカル科の学科長であるマーク・オルセンによるものである。マークは俳優であり作家であり監督である。現在も2つのブロードウェイ舞台の顧問として働いている。彼の生徒たちはブロードウェイやオフブロードウェイ、著名映画、テレビ番組、アメリカ国内外の舞台などで活躍している。

- はじめに、前学科長のV・P・ボイルが、過去の4つの功績と共にコツコツと半年かけて若い才能たちを集めたこのプログラムを評価したい。自分の役割だけでなく、大胆で大きく躍進させたプログラムへの彼の情熱に、私は尊敬の念を贈らずにはいられない。素晴しいスタッフを揃えたこと、世界中から素晴しい生徒を集めたこと、そんなすごいことをしようとした覚悟もだ。
私はこの新しいポジションについて、私の生徒たちが他の卒業生と共にブロードウェイの舞台に立つ夢を叶えていったことが非常に面白かった。(それと、あのトニー賞にノミネートされた作品のこともね!)その上、ある生徒がエビータの全国ツアーに参加したという知らせと、丁度昨日、違う学生から今度公演になる「Soul Doctor」のキャストに決まったいう知らせをもらったんだ。加えて、私は数ヶ月前に「バウンティフルへの旅」のブロードウェイ公演の主演の選考でも、シシリー・タイソンのコンサルタントをしていたし、私のスペシャルブロードウェイシーズンが来てる気がするよ。
しかしながら、私が本当にお知らせしないといけないビッグニュースはこっちだ。バッテリーパークの新校舎に引っ越したことだ!私たちは4階の工事が終わるまでは今は5階に構えている。構内は並外れた造りになってて、非常によく考えられたダンスルームだったり、教室からハドソン川が望めたり、息を飲む感じなんだ。

Mark at NYFA doorwayもちろん、ミーガン・ナイロンによる突貫のインストラクター研修とハードワークがなかったら、この引っ越しとこのポジションになることはできなかったよ。安定した船に乗っているように、さまざまな嵐からナビゲートしてくれるこのエレガントな校舎は、とってもワクワクさせてくれるんだ
ついこの間、先週卒業した二年生のミュージカル映画を監督したんだ。それは目が覚めるような成功だった。編集が終わったら、いろんな映画祭に出品するのはもちろん、輝いてた出演者たちにもあげるつもりだ。素晴しいフッテージやプロの仕事のメイキング写真もね。
みんな、ちゃんとがんばれた。何週間が動けなかったり、建物内はミュージカル科だけだったりという経験をしたけど、新しいことに常にワクワクできるのは、創始者のジェリーが比較的にミュージカル科の活動をマッシュアップしてくれてたからなんだ。夏が来たら、本当のキックオフだね。すべてのハンズオンのカリキュラムは、ワンダフルな若いシンガーやダンサーやアクターの最高のトレーニングになるはずさ。
Let’s make some good magic!
-Mark Olsen

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