2013年7月17日水曜日

障害をも越えるパナマのフィルムメイカー達


imageニューヨークフィルムアカデミーは、パナマの難聴の若者達で構成された芸術教育振興団体「Grupo NUR」の学生達に賛辞を贈りたい。パナマ政府と協同でニューヨークフィルムアカデミーが招き、ロサンゼルス校の4週間の映画制作プログラムに参加した学生グループだ。4週間の間に、シナリオ、演出、製作、編集と映画制作のすべての側面を学んだ。学生達はワークショップで学んだ技術で、パナマへの寄付金の返還と初の映画撮影を計画している。
「NUR」はさまざまな補助を必要とする若者を支援している。(NURはアラビア語で「光」を意味する)映画制作、ダンス、アート、歌唱などの授業でも、NURはそれらの障害を取り除くべく援助をしている。進取的で差別のないプログラムと共に、ニューヨークフィルムアカデミーは誇りを持って教育を支援し、次の時代の素晴しい才能を持った映画制作者の育成に力を入れていく。
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